2011新年の旅(街歩き)15「湧別・紋別・別海・霧多布編」その1

毎年、この時期・・新年の旅と称して
大学時代からの友人と
日本全国どこかの町の役場前で待ち合わせ
”街歩き”をしています。
昨年の「新年の旅ブログ」
新年の旅(街歩き)「七戸・青森・津軽編」その1~今年で14年目~へ
今年で15年目になる今回は・・
1/7(金)13:00 湧別町役場前
で待ち合わせとなりました。
中札内村から湧別町へ・・公共交通ではあまりに時間が
かかりすぎるため。この旅では初めて車で集合場所へ
向うことにしました。
十勝からは国道242号線をひたすら北上・・
約4時間で湧別町役場(旧上湧別町役場)に到着!
「果たして、こんなところに太郎はやって来るのか?」
と心配する間もなく・・
ほぼ時間どおりに現れました。
どうやら、女満別空港ー北見そして遠軽からバスでやって来たということです。
さて、無事に集合したところで町歩きスタート
湧別町は上湧別と湧別が合併してできた新しい町です。
現在の町役場は旧上湧別町役場。
真っすぐな国道242号線沿いに上湧別、中湧別、湧別と
街並みが連なります。

中湧別の町

旧名寄線・湧網線の中湧別駅
ホームと列車が保存されています。

町の野菜、牛肉、たまごを使った丼
地元の牛乳も付いてきて・・
「お好みで丼ぶりにかけてお召あがり下さい」と
言われたので・・ちょっと疑問に思いながらも、やってみました。
これが、思いのほかかなりイケました!

漁村の湧別地区で道路はオホーツク海で行き止まりになります。
この日は低気圧の接近で海は大荒れ!
湧別町の観光ポスターでサロマ湖に突き出した砂州の先端
に集落があるのを発見・・行ってみることに。

湧別の町から約10キロ「登栄床集落」
サロマ湖側に数百軒の建物があり・・
その先は行き止まり

細長い砂州がここで終わります。
地理的におもしろい場所にある登栄床集落
何とも・・旅情を感じます。
そして、細長い砂州に守られて

サロマ湖は穏やか?

荒れたオホーツク海と穏やかなサロマ湖
両方を見渡せる展望台から

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