2011新年の旅(街歩き)15「湧別・紋別・別海・霧多布編」その3

網走からは根釧台地・・そして太平洋
霧多布(浜中町)を目指すことにしました。
途中、小清水町を通り野上峠を越え、弟子屈の町へ
あとは国道243号線をひたすら突き進みます。
虹別(標茶町)の市街を過ぎると
直線の道が続き道路の両側には雪原(おそらく牧草地)
別海まで50キロほどの間には
西春別という昔、鉄道の駅があった町があるのみ。

別海の市街地です。こじんまりとした街並みです。
おそらく、このあたりの中心地は中標津だからでしょう。

旧標津線の別海駅の跡
現在はバスターミナル、向いはスーパー
紋別と同じようなパターン
根釧台地を斜めに駆け抜け・・
いよいよ太平洋が見えてきました。

霧多布岬

アゼチ岬

岬の周辺には馬も放牧されていました。
オホーツク海から一気に太平洋までやってくると
なぜか馴染み深く感じるのは・・
太平洋側で生まれ育ったせいでしょうか?
陸地と島の間にできた細長い場所にある霧多布のまち

両サイドを海に挟まれた・・
なんとも興味深い街並みです。
ミニ函館といった感じですか?

 

琵琶瀬展望台から霧多布湿原

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