2011台湾ぐるり一周の旅vol.9~路地のある懐かしい街並・鹿港鎮と台中~

今回の旅で、行ってみたい街がありました。
台湾中部、台中の近くにある「鹿港(ルーガン)」
という小さな町です。
昨年、訪れた上海の街中で「鹿港小鎮」という
客家料理のレストランに入りました。
2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.14~上海でのお食事~
この鹿港という単語がずっと気になっていて・・
郷愁をそそるこの町に何故か行ってみたくなったのです。

天后宮
華やかなお寺です

門前町
このあたりから鹿港の街並を散歩します。
歴史の古い「鹿港」は福建省泉州からの移民が
多く、街並もどこか泉州に近い趣きがあります。
曲がりくねった路地が多いのがこの町の特徴
さっそく、入って行きます。

観光客もそれなりにいて

お土産屋さんなどが所どころにあります。

九曲巷

冬場、大陸からの季節風を避けるために
通路にはいくつものカーブをつけています。

龍山寺

またもや、お寺の前で行列のできているお店を発見

気がつくと、並んでました。

そして、食べていました。
この肉まん・・とてつもなく美味しい。
いまでも、この味が忘れられません!
大通りの街並もどこかレトロな感じです。

郷愁の街なみ「鹿港」をあとに・・
バスで1時間、台中市内に向かいます。
台中の駅前に宿をとり

(レトロな台中駅の駅舎)
夜はバスで活気があるという「逢甲夜市」へ
行ってみます。

なるほど、ものすごい人で賑わっています。
大腸包小腸??なんだこりゃ
ソーセージのことです。

この夜市の名物・・長い行列ができています。
もち米に色んな具とソーセージが挟まっています。
もちろん、並んで食べました。
翌朝、台中市内の街歩き

(台中駅前の街並)
台中のシンボル?となっている大仏

(宝覚寺 台中大仏)
この微笑みには、癒されます!

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