全州・慶洲と釜山・ソウルの旅vol.7~港街釜山の別の顔・西面・温泉など~

港街釜山で一番の繁華街は少し内陸の
「西面(ソミョン)」です。
夜遅くまで賑やかです・・
この西面のど真ん中にあるホテルに
3泊しています。
朝9時・・昨夜の騒ぎが嘘のように閑散としています。

朝一番で「釜山鎮市場」小物、布地、お土産などを
中心に販売している市場に向かいます。

凡一という地下鉄の駅で降りて徒歩10分

こちらのビルが丸ごと市場です。
中はこんな感じになっています。

婚礼用の布地なども売っていて、色彩豊か。

なんだか華やかでワクワクします。
今度は釜山では歴史のある東菜(トンネ)温泉へ

地下鉄ではまさに温泉場(オンチョンジャン)で
降ります。

温泉場駅、駅前のショッピングビル。
ビルの先温泉街へ向う途中に
5時前という中途半端な時間にもかかわらず
すごく混んでいるうどん(カルククス)屋さんを
見つけてしまい・・

気が付けば、注文していました。

ダシも麺もとんでもなく美味しかった!
東菜温泉・虚心庁という温泉施設です

ショッピングモール、ホテルなども併設。

日本の健康ランドをはるかに超える
温泉レジャーランドでした。
温泉後の夕食はとなりの駅「釜山大」という
学生街にある

デジカルビの食堂へ

分厚い豚肉が何枚も出てきます。

もちろんハサミで切り分けてくれます。

ジューシーな豚肉はコチジャン、キムチ、海苔などと
いっしょにサンチュに包んでたべます。
焼酎、ビールがすすみました。