全州・慶州と釜山・ソウルの旅vol.2~全州・伝統的韓屋マウルを歩く~

群山市からは市外バスで全州に向かいます。

群山のバスターミナル
(韓国の交通はバスが中心、各都市には必ず大きなバスターミナルがあります。)
約1時間のバス旅・・
全州市は全羅北道の道都であり
歴史のある古都でもあります。
新市街近くにあるバスターミナルに到着
今回の宿は韓屋マウルという旧市街にあるので
タクシーで向かいます。

約1キロ四方のエリアに韓国の伝統家屋が
ぎっしりと軒を並べています。

この中の韓屋(伝統家屋)の1つが今回の宿

一楽堂(イーラックダン)韓屋です。

庭先にはキムチの壺・・
韓国の伝統的風景です。

宿のお部屋はオンドル部屋
建物は古いのですが、内装は新しく快適です。

韓屋マウルの散策です。

土塀と瓦屋根の建物は少し日本に通じるものもあります。

伝統家屋の多くは宿、レストラン、カフェ、お土産屋
博物館などとして利用されています。

こちらは「全州工芸品展示館」

「全州マッコリ博物館」展示の人形がかわいいです。

韓屋マウルの中心にある名所
「慶基殿」
朝鮮王朝の始祖李成桂の肖像画が保管されています。

「豊南門」唯一残っている全州の城門です。
オモッテという韓屋が一望できる高台に登ります。

王様が町並を眺めながら宴会を開いた場所だそうです。

眼下に広がる瓦屋根の街並みだけは当時と
変わらないのかもしれません。