全州・慶州と釜山・ソウルの旅vol.1~温陽温泉から郷愁の港町・群山~

今年は関西空港から旅に出ます。

アシアナ航空123便 17:50発
行き先はソウル・仁川空港です。
約2時間のフライトで韓国へ
(5年振り4回目の韓国です。)
到着後はすぐにリムジンバスで地方都市へ

雪の降る中、仁川空港から南へ約150キロ
約2時間の天安市(チョナン)に向かいます。

天安市バスターミナル周辺の繁華街
夜10時になってしまったので、急いで
タクシーをつかまえ約20㌔離れた
初日の宿泊先、温陽温泉を目指します。
夜11時・・なんとか宿に到着。

温陽パレスホテル(温陽温泉)
昨夜は到着が遅かったので入れなかった温泉に
早朝、入浴!

前回、5年前に韓国を旅した時にも思ったのですが・・
韓国の温泉はホントにゴージャス。
湯船の数も多く、広い、そしてサウナもすごい。
ハマってしまいます。
さらに温陽温泉は泉質もいいです。
朝はゆっくり出発して・・近くの駅まで歩きます。

KORAIL長項線の温陽温泉駅
(新しくリニューアルされたようです)
急行列車ムグンファ号にて

群山という街に向かいます。
2時間弱の列車の旅です。
<トップの写真は群山港>
(港には戦前日本が造った桟橋も残っています)
群山市(クンサン)は戦前、日本本土と中国を結ぶ
中継港として栄え、日本人が多く住んでいた街です。

戦前の街並を再現しようとしている港の公園から
街歩きスタート

海産物の飲食店が並ぶエリア
そして、町の所どころには旧日本家屋が残ります

どこか郷愁を感じる街並みです。
戦前の日本家屋を復元しています。

観光スポットとして整備しているのでしょう。

昔の群山・・どんな町だったのかな?

<旧群山税関(当時は米の集積港として有名でした)>
街歩きの途中で食べたクッパ

現在の群山、繁華街です。

ちょっとシャレた感じですね!