2011新年の旅(街歩き)15「湧別・紋別・別海・霧多布編」その2

湧別町 午後3時・・
もうすでに日が傾きはじめてきました。
北海道東部では・・
冬のこの時期は特に日の入りの早さを実感します。
さて、次はどこへ行こうか?
とりあえず・・近く(30キロ弱)で
それなりの中心都市・・紋別市へ
周囲100キロ圏内に大きな都市がないので
紋別はこのエリアでは貴重な存在の町なはず
そして、オホーツク海沿いにポツリとある港町
は興味をそそる場所です。

出動真近かのガリンコ号Ⅱとオホーツクタワー
あと半月ほどで流氷観光シーズン

20年ほど前に廃線になった旧名寄本線
紋別駅跡・・現在はスーパーになっていました。
さて、ここから街歩き・・

むかいにはきれいなバスターミナル
札幌、旭川、名寄、北見などへ高速バスが出ています。
ここは少し高台になっていて、オホーツク海に向かって
駅前通りが坂道、港町らしい風情です。

街の中心部付近の交差点
街の広がりはあるのですが・・この中心市街地は
すこし活気を失ってしまったようです
鉄道が廃止されてしまったからか?それとも
郊外の国道沿いに大型店ができたからか?
おそらく、両方なのでしょう。
日本全国の地方都市の悩みですね。
時刻は夕方5時・・今日の泊まりは?
110キロ離れた網走の街を目指す事にしました。
地吹雪、アイスバーンの悪路を
約2時間のドライブ・・夜7時、網走の市街へ
宿は繁華街の近くにすぐ見つけることができ
いつものごとく、地元のものが食べれそうな
居酒屋を探しに・・

ありました。地元の人たちでいっぱいの
「蒸気船」という店

ホタテ、カキ、イカ、ツブガイ・・
オホーツクの海の幸で一杯!

街の大きさの割には華やかな網走の繁華街
翌朝、網走市内を出発・・南へ向かいます。

日本で一番海に近い駅・・北浜駅

線路、ホームのすぐ横は、オホーツク海
そして、こちらもオホーツク海のすぐそば

凍りついた濤沸(とうふつ)湖