2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.15~中国のおみやげ~

今回の中国2週間の旅で・・
いろんなものを買ってきたので・・
紹介します。

アモイ・コロンス島のおみやげとアモイの地図

少しベタめのおみやげ2つ
街のあちこちに売ってました。
客家土楼

客家手造りの土楼の模型

土楼のガイドブックと一緒に・・

西湖・杭州

西湖の名所が入ったうちわ4点セット

水郷烏鎮

有名な藍染工房で買った、藍染の羊と鶏

烏鎮の写真集と一緒に・・

上海

飛び出す上海の風景・・下敷き

プーアル茶をほか・・中国茶多数。

茶器専門店で気に入った茶器

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.14~上海でのお食事~

上海といえば・・上海蟹?ではなくて
個人的には「小籠包」・・
豫園にある、超有名店「南翔饅頭店」
東京六本木ヒルズにも店を構えるほど・・

店の前を通りかかったので・・
ついつい行列に並んでしまいました。

作っても作っても間に合わない?
20年前は確かひとせいろ分50円もしなかったと思うのですが・・今は300円近い値段!
静安寺にある「原創私房菜」というシャレた洋館レストラン

カニみそ豆腐

酢豚

炒飯
サービスも味も気に入りました。
今度、上海に来た時も必ず来ます。
もうひとつ、良かったお店
南京西路にある「鹿港小鎮」
もともとは上海で人気のスイーツ店のようですが・・
この店では食事も出しています。

ピータンと豆腐

酢豚

客家風ハムとセロリの炒め物

上海炒面
街かどでよく見かけた「桂林米粉」のお店

漢字のとおり米粉を使った麺を出しています。

お昼に食べた「チキンライス」

シンガポールなどでよくあります。
人気の澳門(マカオ)エッグタルト

行列ができていました

マカオにある人気エッグタルトのお店の上海店

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.13~6年振り5回目の上海を歩く2~

上海の街歩き、2日目・・
まずは「上海動物園」

10年前に来た時は、古ぼけていましたが
どうやら、リニューアルした様子
大熊猫(パンダ)館を目指して一直線!

いました。本場中国のパンダ!
笹をがむしゃらに食べています。
(午前中はお食事の時間のようです。)
しばらく眺めていると・・おトイレタイム・・
そのあと

お昼ねタイムに入ってしまいました。
(午後はこうして寝ている事が多いみたいです。)
もう一頭のパンダは外で・・

動き回っています。
パンダ館となりの売店

パンダ、パンダ、パンダ・・パンダだらけ~。
「泰康路」

古い建物を改装した画廊、カフェ、レストラン、雑貨店
などが集まるエリア
最近人気の上海新名所

見て歩いて楽しめました。

レトロな雰囲気も残しています。
「浦東新都市」
行くたびに・・ニョキニョキとビルが建っているエリア

高層ビルが立ち並ぶエリアで
No.1とNo.2のノッポビル

手前が「金茂大廈88」数年前まで上海一の高さでした。
88階建、高さ420.5メートル
(前回、最上階の展望台にのぼりました。)
奥のビル「世界環球金融中心」現在の上海一のビル
100階建、高さ492メートル
(今回のぼってみます!)
最上階100階の展望ラウンジ

現在、世界一の高さにある展望台です。

なんと、一部シースルーになっていて・・
492メートル下の地上が見えてしまいます。

高所恐怖症の方には、とんでもないことです。

地上から高く見えた建物も見下ろします。

手前から「金茂大廈88」「東方明珠塔」川を挟んで
「外灘」そして「上海市街」

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.12~6年振り5回目の上海を歩く~

ついに、最終目的地、上海に到着しました。
1991年、天安門事件の翌々年に、初めて上海を訪れて以来
1994、2000、2004そして今回で5回目となります。
過去20年間、街の変化を見続けてきた
上海の街には、特に、思い入れがあります。
20年前の上海の街は、未舗装の道路も多く
砂ぼこりをあげながら、牛車が走っていたのが
印象的でした。(日本でいうと戦前のような感じ?)
その後、地下鉄、高速道路、高層ビル群・・
行くたびに、街は恐ろしく変化していき・・
東京の50年くらいかかった発展をたった20年で
やってしまった、という感じです。
トップの写真は昔から、上海一の繁華街「南京路」
昔から活気がありましたが・・今は洗練された街に
なりました。

この日は、雨なので・・普段より、人足は少ないかも?

外灘(ワイタン)・・租界時代の洋館が残るエリア

上海に来ると、必ず訪れます。
ライトアップがオシャレになりました。
外灘から浦東地区のビル群

上海を代表する景観
来るたびに、ビルが増えています。
こちらは上海の浅草?
「豫園」下町風情がたっぷり。

ライトアップがオシャレになりましたが・・
昔ながらの雰囲気が残ります。
豫園近くの街並・・

まわりは開発ラッシュで、次々と
ビルが建っていく中・・まだ残っていました。
「淮海路」旧フランス租界のエリア
上海一オシャレな通りと言われています。

洋館が残ります。

百貨店なども多い場所です。
今回、初めて行った場所・・

「上海国際茶葉市場」
600店以上の茶葉卸売店が入ります。
普洱茶専門店

試飲させてもらいながら・・いっぱい買ってしまいました。
武夷山岩茶の専門店

ここの岩茶・・最高の味わいでした。
買うつもりはなかったのですが・・ついつい購入!
<6年前の上海の街かど>

まだまだ、自転車が主流!
<今回の街かど>

車がかなり増え、道路もよくなりました。

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.11~中国の新幹線に乗って上海へ~

杭州から上海へ
約200キロ、以前なら特急列車で約2時間かかりましたが・・この10月に中国版新幹線が開通したということで
乗ってみることにしました。
杭州駅のチケット売り場は長蛇の列(中国ならではの光景)
「これは1時間以上かかりそうだな~」と隣を見ると
新幹線用自動券売機の看板・・
なんと、こちらでスムーズに購入できました。
(中国も変わったものですね~)
杭州駅の新幹線待合所

待合所は他の中国の駅と何ら変わりませんが・・
改札口が自動改札に・・
杭州ー上海を結ぶ「和階号」

日本の新幹線、そっくり?
この車両(一等席)に乗ります。

車内の光景

車掌のミーティング中・・?
広々として、きれいな車内

発車直後・・車内販売と・・検札がやってきました。

座席は航空機のファーストクラス並にゆったり・・
今回の杭州ー上海、新幹線一等席のチケット

日本円にすると・・1700円ほど
たぶん、在来線区間を走っているのか・・
最初の15分ほどはのろのろ運転
(どこが、新幹線やっ!と突っ込みたくなるくらい)
と思っていると急にスピードを上げ始め・・
最高時速350キロ・・
あっという間に(約45分で)上海虹橋駅に到着

上海虹橋駅

この駅、新幹線用に新しくできた駅のようです

ホームが10以上あり・・
新幹線がずらりと並んでいました。

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.10~杭州・西湖・烏鎮でのお食事~

杭州の名物料理
「東坡肉」と「龍井虹仁」
「知味観」という杭州市内に数店舗ある
人気店で頂きました。
東坡肉は簡単に言うと豚の角煮

こういう器に入ってでてきます。
さすが・・よく煮込まれてて・・
やわらかく美味しい。
龍井虹仁は龍井茶葉とエビを炒めたもの。
杭州駅前にあった
ラーメンチェーン店「李先生」

何が李先生なのか?よくわからないけど・・

牛肉面を頼みました。
バス亭前の庶民的な食堂

の揚州炒飯。

セルフ式のお店の

カニみそ入り点心
1日だけの・・豪華な朝食!

ホテル(望湖飯店)の最上階、西湖を見渡せるレストラン
眺めも最高!ビュッフェスタイルの朝食

食事内容もなかなかです。
今回の旅で食べた1、2位を争う面条(ラーメン)
<その1>
烏鎮の食堂で食べた羊肉面

自信ありげにおばさん一押し
烏鎮特産の醤油のこくと羊肉のダシ
が最高でした。
<その2>
杭州・河坊街のレトロな食堂

まわりを見渡すと、みんなラーメンを
食べていたので、つい頼んでしまいました。
つるつるの面にエビの揚げ玉などが
入っていてスープも美味しい。
今回の旅で・・もっとも高級なレストランで
お食事・・
中国民族音楽の生演奏と杭州の夜景眺望付き

ホテル(望湖飯店)内にあるレストラン

きくらげ、たけのこなどが入った酸辣湯
中国の料理・・スープは外せません!
最高に美味しかった!

杭州名物
甘酢かけ川魚料理
たんぱくな魚の身に甘酢が良く合います。

その他料理に炒飯、ビールなども頂きました。
最後に・・デザート

中国風のチーズケーキ?のようなもの!
この旅、最高の贅沢な夕食でした。
日本円で2500円(2名分)

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.9~昔の風情が残る水郷・烏鎮~

杭州から地元の旅行社主催の
「水郷・烏鎮(ウーチン)1日ツアー」
に参加しました。
朝7時半ホテルを出発
菊茶のお店に立ち寄った後
約2時間で烏鎮に到着
烏鎮(ウーチン)は街そのものが博物館のようです。

運河を中心に街並が続いています。
運河と並行する街路は

雰囲気たっぷり、情緒があります。
烏鎮の観光名所

「茅盾」という中国文学の巨匠が暮らした住居

野外劇場・・何か行われていました。
「宏源泰染坊」

烏鎮は藍染で有名。
老舗の藍染工房です。染物を乾燥中。

運河に架かる石造りの橋

石橋と運河・・街並がつくり出す風景
烏鎮で華やかなエリア

その一角にある食堂

こちらで昼食を頂きました。
水郷だけに・・船は重要な交通手段
今は観光用にもなっています。

<烏鎮・運河のある風景>

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.8~古都杭州と龍井茶の郷~

杭州市内からバスで30分
中国でNo.1ブランドの緑茶生産地・龍井村があります。

龍井茶の中でも最高ブランドとされる
西湖龍井茶の茶畑

茶畑の中にある中国茶葉博物館

各地方の茶葉や飲茶作法の展示
のほか「国際茶文化研究所」などもあります。
ここからバスでさらに10分ほどの山中に

龍井問茶という名所
ここには龍井泉という湧水があり
この水で龍井茶を味わうという贅沢な場所

さっそくいただきます。

お湯を入れてもらいます。

茶葉は香りもよく
食べてもやわらかくておいしい。
もちろん、買ってしまいました。
こちらは龍井村の近くにある
有名のお寺「霊隠寺」

1700年の歴史があり、昔、日本の僧侶も
修行に来ていたということです。

金色の大仏のほか、この石仏も有名です。

杭州の古い街並みを再現した
観光スポット「河坊街」

お茶(龍井茶)を売る店、漢方薬店
杭州名産シルクのお店、お土産屋、飲食店
などが立ち並び、楽しいエリア

夜のネオン

飲食店街
普通の杭州の街なみ

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.7~古都杭州のほとり西湖を歩く~

2000年以上の歴史を誇る
中国有数の古都・杭州

<遊覧船から見た杭州市街>
街のすぐそばには昔から漢詩などに詠まれ
風光明媚な湖・・西湖が広がっています。

西湖には風情のある手こぎ船が行きかっています。
周囲15キロの湖にはいたる所に観光名所が
あり、遊歩道もしっかり整備されていて
のんびりとそぞろ歩きをするには最高です。
<断橋残雪>

湖を横切る堤防のひとつ
滞在中、何度も歩きました!
<曲院風荷>

蓮の花で有名な名所
この時期は一面茶色。
<平湖秋月>

湖面にうつる月が見事な月見の名所
中秋の名月の頃はさぞかしすばらしい事でしょう。
<蘇堤春暁>

西湖を渡る2.8キロの堤防

春霞のかかる時期、柳の木の枝でウグイスの
鳴く様子が風流な名所

堤防沿いの柳と湖
<花港観魚>
庭園の中に泳ぐ鯉が有名な名所

泳ぐというより、恐ろしい数の鯉が群れていました。
<三潭印月>
西湖に浮かぶ人工的に造られた「小瀛洲」という小島
船でしか行くことができません。

この船に乗っていきました。

小さな島の中には、また湖があって・・さらに小さな
島があって・・
中国らしさを感じる風流な場所です!
<雷峰夕照>
湖畔に建つ「雷峰塔」に登ってみました。

西湖の全景、杭州市街まで一望できます。

日が暮れてきました。
山並に夕日が沈んでいく光景も風情があります。

昔から、勝手にイメージしていた中国・・
今回で6回目になる中国の旅で・・
はじめて、イメージしていた
古き良き中国の風景に出合った気がします。

2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.6~中国寝台列車に乗って杭州へ~

ここアモイ(厦門)駅から

杭州へ21時間45分の列車の旅
駅の案内板

ちょうど中ほどに
列車番号2250
10時35分発 杭州行き
の表示が出ています。
待合室はちょっと薄暗い?

発車15分前・・いよいよ乗り込みます。

中国の列車の車掌はほとんど女性です。
中国はまだまだ列車のチケット代が安いので・・
日本では高くて乗れない”一等寝台(軟臥)”
にしてみました。

<列車の乗車券>
382元–日本円で5000円くらい

部屋はこんな感じ・・

ひと部屋に4人、2段式ベットが2つです。
昼間は下段部分を座席にします。

上段には寝具一式

通路です・・一等寝台なので、すこし豪華な感じ?
定刻になると列車は静かにアモイの駅を
離れていきます。
約1時間もすると・・

バナナ畑が広がる農村風景に・・
果物がワゴンに乗ってやってきました!

同室のお姉さん、さっそくミカンを購入です。
このミカン私たちにもとひとつずつ頂きました。
身振り手振りと筆談でこのお姉さんと数時間
お話することになりました。
彼女はアモイの会社で経理をやっていて
今回、実家の三明(夕方到着の場所)へ
里帰りするところだということです。
後で分かったことですが・・経理というのは
中国の会社では人を統括する立場の役職らしいですね。

呉(ウー)さんです。
「今度、アモイに来たら連絡ください」と
連絡先とメールアドレスを教えてくれました。
さて、お腹が空いてきたので
隣の車両にある食堂車へ

日本では最近あまり見かけなくなりましたが・・
やっぱり列車の食堂車は旅情をそそりますね。

昼食です。

夕食です。
思いのほかふかふかのベットだったので熟睡・・!
杭州到着30分前、車掌さんに起こされました。

翌朝8時20分
定刻に杭州駅、到着です。
アモイから杭州、寝台夜行列車の旅・・
長時間の乗車にもかかわらず
退屈しらずで・・楽しく快適な旅でした。