2011台湾ぐるり一周の旅vol.15~台湾の旅・おみやげ特集~

今回も2週間の旅で・・
たくさんのお土産を買ってきました。
<トップの写真>
花蓮で買った”アミ族”のポシェット

<花蓮にてアミ族の踊り>
少数民族の民芸品が大好きなので
いつも、こういう物を買ってしまいます。

これは「知本温泉」で買った”プユマ族”の民芸品
もうひとつ・・
「阿里山」ツォウ族の民芸品

飾りもの?靴べら?意味不明ですが・・
「台北101」

のグッズ・・ブックカバー

と・・「台北捷運(MRT)」のキャラクターショップで
買った”地下鉄(MRT)路線図入りのハンカチ

ここでひとつ・・超ベタなお土産

「高雄・旗津半島」のベタな土産店で購入
こちらは「台南・安平地区」で買った魔除け

・・”平安”という縁起のいい言葉と”安平”を
引っかけています。

安平にあるこちらのお店で買いました。
「来年は災害のないおだやかな一年になりますように!」
定番の「絵はがき」

”タロコ渓谷”と””阿里山登山鉄道”のセット
「故宮博物院」と「順益台湾原住民博物館」
のガイドブック

台北・高雄などの訪れた街の地図

旅に出ると・・国内海外を問わず、必ず行った街の
”地図”を買ってきます。
そして、もちろん台湾のお茶

凍頂烏龍茶・阿里山烏龍茶・文山包種茶・木柵鉄観音茶
など台湾のブランド茶を多数
(これらの台湾茶は来年から「カフェ・カンタベリー」での中国茶メニューに加わります)

すぐれものの”携帯用お茶のボトル”
下から茶葉を入れてキャップをし・・上からお湯を入れます。同じようなものを中国でも買いましたが・・
台湾の物のほうが、断然クオリティーが高いですね!

2011台湾ぐるり一周の旅vol.14~台湾の旅・グルメ特集~

今回の旅では、たくさんの美味しいものを
いただきました。
その中でも・・印象に残った料理を
紹介します。
まずは、花蓮の有名ワンタン店
「液香篇食店」のワンタン

ダシが良く効いていて、とても美味しかった。
同じく花蓮市内の食堂で食べた

海鮮焼きそば、魚介類たっぷり
タロコツアーの昼食

みんなで食べた7品の台湾料理
「食の都・台南グルメ」

”赤崁”という有名店は
これ・・棺材板で台湾中に知れ渡っています。

揚げたパンの中にシチュー?
これが、かなり美味しい。
スーパーB級グルメ!
度小月担仔麺

台南グルメの代表格
こちらも代表的台南料理
”トップの写真”のカニおこわ
そして、今回の旅で1,2位を争う感動を覚えたのが
「周氏蝦巻」というお店の

エビ春巻き・・

シンプルですが・・エビのプリプリ具合と
味付けの絶妙のバランスに、うなりました!
鹿港鎮で行列ができていた肉まん店

ここの”肉まん”には驚きました!

具の味付けが何ともいえません!
今まで食べた肉まんの中でナンバーワン!
こちらも今回の旅で1,2位を争う感動!
台湾ではよく見かける「火鍋」

台北の地下鉄の駅前のお店

肉、海鮮、野菜がたっぷり
スープも選べます!
そして、台北の超有名店「鼎泰豊(ティンタイホン)」

日本にも支店があります。
”小籠包”が特に有名ですが・・

もちろん、他の料理もおいしいです。

酸辛湯(スーラータン)
台湾の料理は・・日本人には合うのでしょうね!
どれもこれもイメージ通り・・
いや!それ以上の味でした。

2011台湾ぐるり一周の旅vol.13~「台湾の夜市」めぐり・毎日がお祭り縁日~

台湾の街には必ずといっていいほど
「夜市(イェーシー)」があります。
どこも、人でいっぱい。
毎日が縁日のようです。
今回、訪れた各街の「夜市」を紹介します。
~士林観光夜市~
台北で最大の夜市、広い範囲に食べ物はもちろん
衣類、装飾品などたくさんのお店があります。

士林夜市名物の特大チキン

顔の大きさほどあり、それでいて美味しい!

こんなお店もあります。
~南浜公園夜市(花蓮)~
花蓮市の海岸沿いの公園で開かれる夜市

どこか懐かしい・・遊技場もあります。
この夜市の名物は・・

醤油焼きとうもろこし

 

~六合観光夜市(高雄)~
高雄市の街中にある大きな夜市
食べ物が美味しいことで有名

こちらの名物は・・

蚵仔煎(カキのお好み焼き)
そして、鶏肉の炭火焼き

 

人気があり、並んで食べてみると美味しかった!
~逢甲夜市(台中)~
今回の旅で訪れた中で、一番活気を感じた夜市
(トップの写真)
この夜市の名物は

大腸包小腸・・もち米に色んな具とソーセージが
挟まっています。
”たこ焼き”を発見

それの名も・・明石
鶏肉にチーズをのせて焼いてくれるお店
なかなかのお味でした。

~寧夏路夜市(台北)~
台北市内の数ある夜市のなかで
食の夜市として知られています。

牡蠣と卵を生地で包んで油で揚げています!

なんとも大胆な・・

お子様用の遊技場もあります。

どこの夜市も歩いているだけでも・・
ワクワクしてきます。

2011台湾ぐるり一周の旅vol.12~台北散策(3)台北101・永康街ほか~

台北に滞在中はあまり天気がよくありません。
世界第二位の高さを誇る・・現在の台北のシンボル
台北101」にまずは登ってみようと思いつつ
最終日になってしまいました。

さすがに508メートルのビル
上の方は雲に隠れています。

台北101・・一階の入り口
さて、のぼってみましょう!
5階がチケット売り場

入場料400元(日本円で1050円くらい)を
買って、高速エレベーターで89階展望台へ

やっぱり、ちょっと雲がじゃましてますが・・
何とか市街地が見えます!
晴れた日は本当に遠くまで見えそうですが・・

「台北101」のキャラクターです。
台湾は日本と同様キャラクター好きですね!
有名店が多く集まるグルメの街
永康街(ヨンカンジェ)」
に行ってみました。

(永康街の街なみ)

永康刀削麺という店に入ってみました。

(牛肉麺)
麺がモチモチしていてスープの美味しかった。
五分埔服飾特区

台鉄松山駅の近くにある
服飾品の問屋街・・狭い路地にものすごい数の店が
ひしめきあっています。人混みで歩くのが困難なほど!
頂好

日本でいうと銀座
SOGOなどの百貨店や高級ブランドショップが
立ち並びます。
台北MRT 忠孝復興駅

台北の街歩きにはとても便利な地下鉄
台北市民にも親しまれています。

こちらは台北地下鉄の記念品ショップ
勝立百貨店

何でもそろう庶民的なお店
茶器など色々と買ってしまいました。
商品の並べ方は「ドンキ・ホーテ」みたい
街のあちこちに南国フルーツたっぷりの
デザート屋さんがあります。

こんなのを何度かいただきました。
そして、街歩きに疲れたら・・

これ・・足つぼマッサージ
30分400元(日本円で1050円)くらいから・・
台湾最終日にやってもらったのですが・・
日本に帰ってきてから2,3日は効いてました。

2011台湾ぐるり一周の旅vol.11~台北散策(2)新北投温泉・龍山寺ほか~

台北市街のすぐそばに有名な温泉街があります。
台北駅からMRT(地下鉄)で約30分

カラフルな列車に乗り換えて到着です。

新北投温泉は日本統治時代に日本人によって
開発された温泉地です。
どこか日本の温泉的な情緒も見え隠れします。

外湯(共同浴場)の滝の湯
名前からして日本的
橋に彫られた温泉マーク・・

似てるけど、どこか違う?
本日のお宿です。

”熱海”という名前にひかれ・・決めました!
「熱海大飯店」
もちろん、大浴場も立派でしたが・・
部屋のお風呂もなかなかです。

注意書きをどうぞ・・

雰囲気は伝わりますが?
意味不明な日本語!
台湾では、時々おかしな日本語を見かけます!
日本統治時代の共同浴場が
「北投温泉博物館」として保存されています。

天皇陛下が皇太子の時に立ち寄られたそうです。

浴室
建物全体、とても大事に保存されています。
古き良き日本を思い起こさせます。
台北の古き良きものはこちら・・
龍山寺(ロンシャンスー)

台北の人々の信仰の中心的存在です。
熱心にお参りする人が多く、独特の雰囲気があります。

龍山寺のまわりは日本で言うと浅草周辺

その中の一画で・・昔、遊郭があったエリアの近く
”華西街夜市”

夕方なのでまだまだ本領を発揮していませんが・・
夜も更けてくると・・かなり怪しげな場所となります。
こちらは、若者の街

西門町(シーメンティン)
東京でいうと渋谷?
ランドマークは・・

「紅楼」・・日本統治時代の演芸場

2011台湾ぐるり一周の旅vol.10~台北散策(1)故宮博物院・迪化街ほか~

台中から台北へ
台湾版新幹線(高鉄)で移動します。

どこか見慣れた形・・日本製だということです。

乗車券 台中ー台北 約50分で到着します。

台北駅(吹き抜けで豪華)
建物には飲食店、ショップがいっぱい

外観は普通です!
この台北駅の近くのホテルに宿泊
街の散策をします。
まずは、台北の旧市街・迪化街(ディーファージェ)

古い建物が今も利用されています。
現在は、漢方薬、干物屋さんが多いエリアです。

台湾らしいこんなお店もあります。

台北駅に向かって歩いていると

新規オープンらしいエッグタルトのお店を発見
威勢のいいお兄さんに負けて、ひと箱買ってしまいました。

その場でひとつ食べて、美味しかったので
「好吃」と言ったら「謝謝您」と返してくれました。
たくさんの人がいる中でのこのやり取り
まるで・・サクラ?
翌日は朝から「故宮博物院」を目指します!

世界四大博物館のひとつ
台北一の観光スポットです。
中国本土よりも中国の国宝級の品が展示されています。
すばらしい物があり過ぎてマヒしてきます。
ゆっくり見ていると一日かかります。
お昼になってしまったので・・
4階にある「三希堂」というレストランに・・

ゴージャスな店内で

点心(えびのシューマイ&ちまき)と
中国茶(文山包種茶)を注文しました。

故宮博物院の近くには「順益台湾原住民族博物館」

というのもあり・・
興味があったのでこちらにも寄ってみました。

2011台湾ぐるり一周の旅vol.9~路地のある懐かしい街並・鹿港鎮と台中~

今回の旅で、行ってみたい街がありました。
台湾中部、台中の近くにある「鹿港(ルーガン)」
という小さな町です。
昨年、訪れた上海の街中で「鹿港小鎮」という
客家料理のレストランに入りました。
2010アモイ・杭州・上海の旅 vol.14~上海でのお食事~
この鹿港という単語がずっと気になっていて・・
郷愁をそそるこの町に何故か行ってみたくなったのです。

天后宮
華やかなお寺です

門前町
このあたりから鹿港の街並を散歩します。
歴史の古い「鹿港」は福建省泉州からの移民が
多く、街並もどこか泉州に近い趣きがあります。
曲がりくねった路地が多いのがこの町の特徴
さっそく、入って行きます。

観光客もそれなりにいて

お土産屋さんなどが所どころにあります。

九曲巷

冬場、大陸からの季節風を避けるために
通路にはいくつものカーブをつけています。

龍山寺

またもや、お寺の前で行列のできているお店を発見

気がつくと、並んでました。

そして、食べていました。
この肉まん・・とてつもなく美味しい。
いまでも、この味が忘れられません!
大通りの街並もどこかレトロな感じです。

郷愁の街なみ「鹿港」をあとに・・
バスで1時間、台中市内に向かいます。
台中の駅前に宿をとり

(レトロな台中駅の駅舎)
夜はバスで活気があるという「逢甲夜市」へ
行ってみます。

なるほど、ものすごい人で賑わっています。
大腸包小腸??なんだこりゃ
ソーセージのことです。

この夜市の名物・・長い行列ができています。
もち米に色んな具とソーセージが挟まっています。
もちろん、並んで食べました。
翌朝、台中市内の街歩き

(台中駅前の街並)
台中のシンボル?となっている大仏

(宝覚寺 台中大仏)
この微笑みには、癒されます!

2011台湾ぐるり一周の旅vol.8~阿里山登山鉄道で御来光を・・~

嘉義の駅前にあるバスターミナルから
今度は、標高2000メートルを越える
台湾の山岳リゾート「阿里山」に向かいます。
本来ならこの嘉義駅から阿里山登山鉄道が運行している
のですが・・数年前の台湾中部地震その後の水害によって
ほとんどの区間で現在も不通になっています。

残念ながら今回はこのバスで向かいます。
途中、阿里山高山茶で有名な茶畑を見ながら
バスは山道をひたすら登っていきます。

阿里山山頂部は霧がかかっていました。
この時期は閑散期ということもあり・・
どこの宿も料金は安め

この日の宿泊は「高山青大飯店」
到着後、日が暮れるまで2時間ほどあったので
阿里山森林遊楽区の巨木遊歩道を散策することに・・

整備された遊歩道沿いには樹齢千年を越える木が
あちらこちらにあります。
その中でもとりわけ巨木・樹齢3千年の「神木」

神秘的な空気さえ漂うこの一帯、まさにパワースポット
散歩の帰り道・・阿里山にも夕暮れが訪れました。

阿里山は烏龍茶のほかに、コーヒーも隠れた名産
何度か飲みましたが、なかなかおいしいですね。
それと・・これ

「わらびもち」試食で美味しかったので
ひとケース買ってしまいました。
翌朝、阿里山観光のハイライト・御来光を
見るために4時50分起床
阿里山駅から御来光の展望台がある祝山まで
御来光の時間に合わせて運行されている
「阿里山登山鉄道」に乗ります。
この日の発車時刻は5時50分

もちろん、日が明ける前に出発です。
時速20キロのろのろ運転で約30分の列車の旅

台湾鉄道最高地点 標高2451mの祝山駅到着
歩いてすぐの展望台で御来光を待ちますが・・

あいにく、雲が少しかかってきました。

御来光の時間
残念ながら、かすかに太陽が見えるのみ
晴れていれば・・
台湾最高峰の玉山(戦前は新高山と呼ばれ日本一の高さでした)周辺から日が昇るのをみることができます。
帰りの列車では車掌さんの席に座らせてもらいました。

おかげさまで・・列車の雰囲気を満喫

こんな、写真も撮れました。
阿里山からの帰り際・・

日本語ができたので、すこしお話した
宿のマネージャーの高(コウ)さん・・
「桜の咲く3月もいいですよ。その時にまた来てください
」と手を振って見送ってくれました。

2011台湾ぐるり一周の旅vol.7~泥湯で有名な関子嶺温泉と嘉義の街~

高雄から次の目的地・・
名湯・関子嶺温泉を目指します。
豪華高速バスで約2時間
嘉義駅のバスターミナルに到着します。

そして、今度は街中にある別のバス乗り場から
関子嶺行きのローカルバスに乗り換えです。

嘉義客運バス
バスは徐々に山あいに入り・・約1時間で
谷間に旅館がひしめく温泉街・関子嶺に到着します。

たくさんの宿がある中、どこにしようか?
しばらく物色・・雰囲気の良さそうな

この宿で、空室と料金を聞いてみました。
部屋もきれいで、安かったので
本日の宿に決定!
ツインの部屋(朝食付)で1600元
(日本円で4200円ほど)
仁恵皇家温泉山荘

温泉街のちょうど真ん中あたりにあります。
関子嶺温泉は日本統治時代からその名を知られ
灰色をした湯には岩石層の鉱物が含まれ
神経痛や胃腸病そして美肌にも効果があるということです。
今回の旅でもっとも訪れたかった温泉です。
さっそく、入ります。

露天風呂は水着着用です。
ぬめり気のある・・まさに泥湯
時間になると・・ボコボコとお湯が出てきます。

ゆっくり入浴・・
さっそく胃腸に効いたか、お腹が空いてきたので
温泉街に繰り出します。
路地裏で渋い食堂を発見

龍泉食堂 5品の定食399元

翌朝はもう一度温泉に入って
朝食を食べて・・ゆっくりとしてから
同じく嘉義客運バスにて、関子嶺温泉をあとにしました。
嘉義の街を散策

(嘉義市の繁華街)

昼食は嘉義名物・鶏肉飯

(噴水鶏肉飯は有名店です)

いたってシンプルな料理
ご飯の上に鶏肉そして特製のタレがかかっているだけ・・
ですが・・なかなかイケます。
嘉義の街中のヘルメット専門店

カラフルなヘルメットがいっぱい!
バイクの多い台湾では街角でよく見かけます。
(日本ではこんなお店はます見かけないですね)

2011台湾ぐるり一周の旅vol.6~台湾の古都は食の都・台南を歩く~

台南は台湾でもっとも早くから開けた古都
であるとともに美食の街としても有名です。
トップの写真は台湾最古の孔子廟
高雄からローカル列車で約1時間・・
日帰りの旅です。

レトロな駅舎の台鉄・台南駅からスタート
街なかには史跡・歴史的建造物が点在しています。
市バス一日乗車券(名所2ヵ所の入場券付き)
100元(日本円で260円ほど)を買って
まわってみることにしました。
まずは朝食・・

金得春巻店という有名店です。

具だくさん、タマゴ、キャベツ、肉、エビなどなど
何と味付けは甘い・・お菓子のようですが
不思議と美味しかった。

 

神農老街

清の時代から続く街並
最近はアートギャラリーになっている所もあり
古くてオシャレな通りです。

そして、古都の城門跡・・

大南門
すこし、ひと休み・・
冬だけど・・ここは南国、20℃近くあるので

 

こんなものをいただきました。
豆数種類と杏仁のかき氷
市街地の中心部には日本統治時代から残る
建物がいくつかありました。

旧台南洲庁舎(現在は国立台湾文学館)と消防署
ほかにも警察署、銀行、気象庁などがあります。
昼食は台南小吃の代表格

度小月担仔麺

味付けが繊細、麺もつるつる
何杯でもいけそうです。
今度は、台南の中でもっとも古い史跡
赤崁樓

17世紀当時このあたりを支配していた
オランダ軍によって建てられた楼城です。
市街地からバスで30分ほどの場所
安平
海に面しているので、早くから開かれた地区です。
オランダ人によって築かれた砦
安平古堡

展望台から眺める古い港町・安平の街並

安平老街

路地を入ると昔の風情が残っています。
夕食です。
台南の中心市街にて
阿美飯店というお店で・・
数ある台南名物のひとつ

カニおこわ
をいただきました。ん~美味です!
台南の街は歴史散策を楽しみ・・そして美味しい食事
ひと旅で二度おいしい街でした。
高雄まで帰らなければいけないのに・・
気がつけば夜の九時を過ぎていました!